AOBA SHOKAI / ARCHIVE NODE : TOKU

収蔵申請要綱

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ARCHIVE SUBMISSION PROTOCOL

収蔵申請要綱

商會員各位

蒼波商會では、各地で発見・入手された由来不明の物品、奇妙な逸話を持つ品、あるいは説明のつかない現象に関係する物品について、随時収蔵申請を受け付けています。

必ずしも危険な物品である必要はありません。

「妙な噂がある」
「持ち主が何度も変わっている」
「なぜか捨てても戻ってくる」
「旅先で奇妙な経緯から手に入れた」

――その程度でも構いません。

真偽についても、申請者が証明する必要はありません。

当商會にて記録する価値があると思われるものがございましたら、収蔵申請を行ってください。

SYSTEM NOTE
本企画は創作・パロディを含む共同参加型コンテンツです。実体験をもとにした記録、創作した収蔵記録、いずれも申請できます。

記録作成時の確認 / ORIGINAL CREATION POLICY

生成AIが出力した文章・設定・画像等を原文まま、もしくは軽微な修正のみで収蔵申請に使用することは禁止です。

構想の整理、誤字の確認、表現についての相談等、創作を支える補助的な利用は可能です。

詳細は創作・生成AIの利用方針をご確認ください。

申請例 / SUBMISSION EXAMPLE

名称
鳴らない目覚まし時計
分類
時計
発見場所
長野県某所・古道具店
概要
設定した時刻には鳴らず、所有者が寝坊した日の午前3時17分にのみ鳴る。
保管方法
電池を抜いた状態で通常保管。
注意事項
⚠ 午前3時17分前後の電池装着を禁止。

危険度判断基準 / RISK GUIDE

危険度は、平常時の状態だけでなく、誤用、悪用、無断使用、無断持ち出しによって生じ得る被害も含めて判断してください。

微 ― 通常時・悪用時ともに想定される被害が軽微。通常管理が可能。

要注意 ― 使用・悪用により無断解錠、情報漏えい、軽度の認識異常等が生じ得る。

警戒 ― 接触・悪用により負傷、失踪、強い精神汚染、封印障害等の重大な被害が生じ得る。

厳重 ― 悪用・管理逸脱により広範囲または不可逆な被害、空間・次元異常等が生じ得る。

判断の目安は、想定される実害の規模、発生条件、再現性、悪用の容易さ、封じ込めの難しさです。可能性だけで最上位にせず、記録から説明できる範囲で判断してください。

※申請時の危険度は暫定指定です。必要に応じて首魁が収蔵時に変更します。

保管区画の判断基準 / SECTOR GUIDE

第壱 / 主な目安:微 ― 通常保管棚、一般的な保管容器等で管理できる区画。

第弐 / 主な目安:要注意 ― 専用ケース、施錠、封印等が必要な区画。使用・持ち出しは原則禁止し、必要時は首魁へ申請。

第参 / 主な目安:警戒 ― 専用隔離設備、特殊合金カバー、重複封印等が必要な区画。通常保管、直接接触、使用、持ち出しは禁止。

第肆 / 主な目安:厳重 ― 独立次元へ完全隔離する区画。直接視認・接触は禁止し、AIによる間接閲覧のみ。

※危険度と保管区画は別項目です。例外的な組み合わせも申請できますが、区画に適した保管方法を記録してください。